お知らせ

お知らせ

「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」の開催について(11月1日更新)

「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」の開催について

労働安全衛生規則等の改正により、『高さが2メートル以上の箇所にあって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうち、フルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務』に従事する者は特別教育の受講が義務付けされ、来年2月1日に施行されます。

つきましては標記の特別教育を以下のとおり開催しますので、ご案内いたします。

 

※予定開催分、すべて定員により受付終了しました。

 次回開催につきましては決定次第、ご案内します。

 

1.対 

高さが2m以上であり、作業床を設けることが困難な場所で

フルハーネス型墜落制止用器具を使用して作業を行う労働者

 

2.日  時

平成30年11月 2日(金) 定員の為、受付終了しました(10月10日)

平成30年12月11日(火) 定員の為、受付終了しました(10月18日)

平成31年 1月25日(金) 定員の為、受付終了しました(11月1日)

 

  時間はいずれも9時00分~16時30

 

3.会  場

(公財)奈良県人権センター 大研修室(奈良市大安寺1-23-1

 

4.定  員

各回とも60名(定員になり次第締切)

 

5.教育内容(6時間 ※免除教育は実施していません)

区分

科    目

時 間

学科

作業に関する知識

60分

墜落制止用器具(フルハーネス型のものに限る)に関する知識

120分

労働災害の防止に関する知識

60分

関係法令

30分

実技

墜落制止用器具(フルハーネス型のものに限る)の使用方法等

90分

実技で使用するフルハーネス型安全帯(墜落制止用器具)及びヘルメットを持参し、

  作業しやすい服装でお越しください。

 

6.受  

会員8,300円(非会員9,300円)

 

その他、申込み方法等の詳細はこちら

前のページに戻る